【2013年03月22日】 おすすめコミック『自殺島』

おすすめコミック『自殺島』01

日本近海の孤島を舞台に、政府によりこの島に送りこまれた自殺未遂常習者達が、

命の意味と向き合いながら生きていく物語です。

作中では、食糧を確保するため登場人物達が狩猟採集をする姿が描かれており、

前作『ホーリーランド』と同様に作者の経験を交えながら

図解付きでサバイバルに関する説明がなされている。

作者 森恒二は実際に何度も南の島に足を運んで海で突き漁をしたり、

京都で猟師と一緒に山に入ったりしており、その時の経験があるから狩りのシーンも

自信をもって描けたと語っているそうです。



主人公セイは自殺未遂を繰り返した末に、「生きる義務」を放棄した意思を示す書類にサインをする。

病院のベッドの上で意識を失ったセイは、目が覚めた時、自分がまだ生きており、

そして自分と同じ未遂者達が周囲に何人もいることに気付く。

そして、ここが自殺を繰り返す“常習指定者”が送り込まれる島、

「自殺島」であることを知る。


その直後、


未遂者達は飛び降り自殺をする瞬間と死に損ねた者のおぞましい姿を目の当たりにし、

一時自殺することを踏みとどまる。



“死ねなければ生きるしかない”彼らのサバイバルが始まる。

この作品は、ドキドキ感がたまりませんので

是非、読んで見て下さい。

設置棚は、『5』番に設置しております。
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