【2013年07月15日】 おすすめコミック『八重の桜』

おすすめコミック『八重の桜』

おすすめコミック『八重の桜』01


アメリカでは南北戦争が終結。

不要となった武器の多くが日本へもたらされることとなる。

そして明治元年、それらを装備した新政府軍の攻撃にさらされる会津若松城の中に

最新式のスペンサー銃を手に抗戦する一人の女性がいた。


山本八重、後の新島八重である。

幕末、諸外国からの開国要求が高まり、日本国内は開国派、攘夷派などの思想の違いによる

分断が起きようとしていた。

会津藩の砲術師範の家に生を受けた八重は、藩軍備の洋式化を目指す兄・覚馬や、

その友である洋学者・川崎尚之助らの側で、会津そして日本の変化を感じていた。

幕末の争乱により治安が悪化する京都警護のため藩主・松平容保が京都守護職に指命され、

徳川将軍家への忠義を尽くさんと、会津は藩を挙げて倒幕派追討への動きに加わることとなる。

それは後にいわれる「会津の悲劇」の序章・・・。

棚番『14』に設置しております。

是非、読んで見て下さい。

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