他社の複合カフェとの違い

なぜ今、複合カフェビジネスなのか? ~市場動向と将来性~

複合市場は成熟期に

複合カフェの市場規模は、売上高約2,200億円、店舗数約2,500店とされています。2000年以降に成長期を経て、社会的に認知される「業界」へと成長を果たしました。 ここ数年は、お客様のニーズを取り込めたチェーンが業界をけん引する方向に進んでいます。今後は、スクラップ&ビルドが更に進み、ブランド力のあるチェーンを中心に マーケットを分け合う状況を続けながら、市場全体としては、堅調に推移すると予測されています。まさに市場は成熟期に入っています。 こうした市場環境だからこそ、新規出店、業態転換、ブランドチェンジのチャンスがあると私どもは捉え、過当競争時代の複合カフェのあるべき姿を見据えるところから、 新しい一歩を踏み出しました。

複合カフェの歩み

創世記1980年代まんが喫茶まんが
発展期1990年代
後半
インターネット
カフェ
・フリードリンク
・プライベートブース
・インターネット
・ブロードバンド
・TVゲーム
成長期2000年複合カフェ・カラオケ・ダーツ
・ビリヤード等
・ビデオ・オン・デマンド
成熟&転換期2005年・サービス多様化
・お客様のニーズに合わせた
コンテンツ導入
(ビジネス、レディース、ファミリー、シニア)
2011年

成長期 ………… 2001年以降にインターネット環境が普及したことと相まって出店が加速し、急成長しました。
成熟&転換期 … 2008年頃には店舗数がピークを迎え、ここ数年で市場は成熟期を迎えたとも言われています。

※参考:「複合カフェ白書2011」

  • 成熟&転換期に求められる課題とは?
  • 1.ユーザー層の拡大に向けた対応
    複合カフェは一般的に女性ユーザー層への浸透が弱いとされています。また、シニア層の利用拡大も大きな課題のひとつです。これまで未開拓だったターゲット層の顧客ニーズを引き出す、新しいコンテンツやサービス形態などへの対応力と企画力が求められています。
  • 2.時代のニーズに応える「安心・安全」の体制
    時代のニーズを先取りすることで、複合カフェは急速な成長を遂げてきました。急激に変化し、また複雑化する社会環境にあって、複合カフェが担うべき社会的責任と使命も大きくなっています。特にインターネット犯罪の防止や青少年の健全な育成への取り組み、防災・防火対策など、「安心・安全」の体制を整えた施設やサービス内容を強化し、正しい認識を広げることがもうひとつの大きな課題です。
  • 次代をリードする複合カフェチェーンとは?
  • ○確かな実績に裏打ちされた店舗運営
    ○時代の要請に応える「安心・安全」に対する取り組み
    ○コンテンツの開発力
    ○関連商材の調達力
    ○地域性やお客様ニーズを取り込む企画力
    ○新しい業態を創出し展開できるネットワーク

    上記のような総合力とブランド力を兼ね備えたチェーンが、この成熟&転換期の混沌とした
    市場をリードすると考えます。
  • 「アイ・カフェ」が確かなビジネス・ソリューションを提供します。
  • 複合カフェビジネスへの新規参入、インターネットカフェやカラオケBOXなどからの業態転換を真剣に検討されている経営者様へ、弊社のビジネス・ソリューションをご提供し、信頼と「安心・安全」のネットワークを更に広げてまいります。
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